今回は「必ず1つは持っておくべきクリエイティブ事業」というテーマで記事を書いていきます。
インターネットが普及したことで、様々なインフラが整い、あらゆるサービスがリリースされている現代において、お金を稼ぐためにはクリエイティブ事業を必ず1つは持っておくべきだと考えています。
その理由や時代背景についても解説していくので、ぜひ今後の事業の参考にしてみてください^^
・クリエイティブ事業とは?
ここで言う「クリエイティブ事業」とは、マニュアル通りに仕事をこなすような仕事ではなく、独自性に溢れた事業を指しています。
とは言っても、いきなり「全く新しいビジネスをやれ」という訳ではありません。
もちろん今までにないビジネスを創造することができるのであれば、それに越したことはありませんが、ほとんどの人にとってそれは難しいと思います。
クリエイティブというのは、あなた独自の発想や特技などを活かした、あなたにしかできないものであり、正解がないものでもあります。
あなたの身の回りにもクリエティブ事業は溢れているので、いくつか例を紹介します。
◎クリエイティブ事業の代表例
・YouTuber
・ブロガー
・デザイナー
・Instagramer
・シンガーソングライター
・アーティスト
・ビートメイカー
・作家
・ライバー
etc…
まだまだありますが、分かりやすいもので言うとこんな感じですね。
最近では、YouTubeなどの普及により、従来よりさらにクリエイティブ事業を発信しやすくなりました。
そのため、事業としての収益獲得の幅も広がってきていると思います。
YouTubeはレッドオーシャン化していると言われていますが、あなたにしか作れないコンテンツを発信すれば、まだまだチャンスだらけだと思います。
インスタグラマーがクリエイティブ事業になるの?と思う方もいると思いますが、今となってはインスタグラマーは立派なクリエイティブ事業だと言えます。
その理由として、世界で活躍する大物アーティストや芸能人などもインスタグラムを通して仕事を獲得していると言う事実があるからです。
インスタグラムは世界共通で認知度が非常に高いため、影響力のあるインスタグラムアカウントを持っていると、劇的に仕事に発展しやすくなっています。
そして、インスタグラムの投稿一覧は、あなたのブランドそのものとなります。
独自性に溢れていれば、それだけであなたにしか投稿できない内容となっていきます。
そして、その魅力に惹かれた人があなたに仕事を依頼します。
現代では、このような流れが自然に起きています。
そのため、クリエイティブ事業があなたの魅力となって認知されれば、それをお金に変えやすくなっているということです。
つまり、チャンスです。
・なぜクリエイティブ事業は強いのか?
なぜ僕がここまでクリエイティブ事業を推しているのか?というとクリエイティブ事業は代替不可能であり、その人にしかできないからです。
現代では、あらゆる商品やサービスが普及し過ぎて、他社との差別化が非常に難しくなってきています。
インターネットが普及する前までは、商品を出すとライバルがいないから売れるという状況も多く、比較的簡単に売上をつくることができました。
ですが、今はそうはいきません。
ライバルだらけです。笑
この状況を打開するのは間違いなくクリエイティブ事業だと思います。
クリエイティブ事業は丸パクリでない限り、始めた時点からあなたにしかできないものです。
つまり、始めた時点で他者との差別化になっているということです。
そうなると、あなたのクリエイティビティに惹かれて仕事を頼んだ人は、金額的な問題などを除けば、あなた以外に仕事を頼めないという状況になります。
これはお金を稼ぐ上で非常に重要なポイントです。
個人の時代において「自分にしかできない」ということ以上の差別化がありますか?
僕はないと思います。
ということで、現代では誰でも必ず1つはクリエイティブ事業を持っておくべきだということですね^^
では、どうやって始めればいいのでしょうか?
・クリエイティブ事業の始め方
クリエイティブ事業は、先ほど例を挙げた通り、数多く存在しています。
そのため、どの媒体で発信していくのか決める必要があります。
ですが、その前に
・クリエイティビティが全くない
・これといった特徴がない
・実績もない
・やりたいことが見つからない
という方もいると思います。
ですが、安心してください。
クリエイティブ事業は誰でも作れます。
・まずは好きなもの(趣味等)を3つ書き出す
まずは、あなたが好きなものを3つ書き出してみてください。
そして、その3つを掛け合わせてみてください。
全く関係のない3つかもしれませんが、間接的にでも繋げることができるはずです。
例えば、
・ファッションが好き
・筋トレが好き
・音楽が好き
という3つを挙げたとします。
この場合は、トレーニングウェアをデザインしたり、筋トレ中のオススメミュージックプレイリストを作ったりということができるはずです。
ウェアのデザインやオススメプレイリストなどは、あなたにしか作れないものとなります。
なぜなら、音楽やファッションというものは感性であり、他人と完全に同じということはないからです。
これらをYouTubeやブログで発信してマネタイズするということも十分可能です。
発信することができれば、あとは認知してもらうだけです。
SNSなどを駆使して、アカウント露出を増やしていきましょう。
また、クリエイティブ事業であれば、莫大なフォロワーを集めなくても、数百人、数千人規模で十分ビジネスが成立すると思いますので、そこまでハードルも高くないと思います^^
このように、一見ありきたりなものに思えても、組み合わせると一気に差別化を図れる事業を作ることができます。
◎クリエイティブ事業は副業からでも全然OK
クリエイティブ事業は、正解がないものなので、いきなりそれだけで生活するのは難しいはずなので、副業から始めて全然OKだと思います。
むしろほとんどの人が副業から始めていると思います。笑
サラリーマンの方は特に、マニュアル業務が多いと思いますが、副業でクリエイティブ事業をやることによって、脳にも良い働きがあります。
一般的に、マニュアル的なこととクリエイティブなことでは、使う脳が違うと言われているので、両方の脳を使うことによって、脳の動きを活性化させるのにも繋がるのでオススメです^^
また、クリエイティブ事業は正解がなく、あなたにしかできないものなので焦らず継続していくことが重要になります。
まず1人あなたのファンを獲得することができれば、あとはファンをビジネスが成立する規模まで増やしていくだけです。
難しく考え過ぎず、まずはトライしてみましょう!
・まとめ
今回は「クリエイティブ事業」について僕の考えを書きました。
これからの時代はますます差別化が難しくなってくるので、あなた独自のクリエイティブな部分でお金を稼げるように意識していきましょう。
それができれば、必然的にライバルはいなくなります。
そして、あなたの独自性と認知度を共に高めれば、揺るがぬブランドになります。
新たなビジネスに取り組む際には、独自性を意識して構成してみてください^^
・最後に
最後まで読んでくれてありがとうございます^^
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