今回は僕が思う「稼げる人間」をテーマに記事を書いていきます。
世の中の人々をざっくり分類してみて、どこに分類される人が稼げる可能性が高いのかを考察してみたいと思います。
自分がどこに当てはまるのかも考えてみてください^^
・ざっくり世の中の人を分類してみた
まずは、世の中の人をざっくり4種類に分類します。
①バカで行動が遅い人
②バカで行動が速い人
③頭が良くて行動が遅い人
④頭が良くて行動が速い人
この「バカ」と「頭が良い」というのはあくまで主観で構いません。
あなた自身が自分のことをどのように認識しているのかで考えてみてください。
あなたはこの中のどれに当てはまりますか?
僕は③でした。笑
頭が良いマウントをする訳ではなく、例として客観的に解説していきますね。w
まず僕はビジネスを始めてから、あらゆる参考書を読んだり、人に会ったりして学ぶことがシンプルに楽しいと感じていたので、そこまで意識することなく情報を吸収することを継続してきました。
その結果、何もしていない人とはかなり情報の差が開いたと感じます。
このように、「人より情報量が多い」という点を「頭が良い」という括りに入れているだけなので、学歴エリートという訳でもありません。笑
まあ要するに、人より勉強している自信がある人は、結果は別としてここでは「頭の良い人」に分類されると思います。
これらを踏まえてあなたはどれに当てはまるかを考えてみてください。
・稼げる可能性が高いのはどの人?
この4種類の中で、稼げる可能性が高い人は2種類いると思います。
②バカで行動が速い人
④頭が良くて行動が速い人
僕はこの2種類がお金を稼げる可能性が高いと感じています。
④は言わずもがなですが、最強です。笑
頭が良い上に行動が速いので、いずれは一定水準以上のお金を稼ぐだろうなというのが分かります。
ここに②も入っているので、「バカでも稼げるの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、バカというのは良い捉え方もできます。
バカというのは、情報量も少ないですが、ここに行動力が加わるだけで予想を遥かに超える結果に結びつく可能性もあります。
幼稚園や小学生の頃、本気でプロスポーツ選手になれると思っていたことを覚えていますか?
もちろんそれを実現した人もいますが、ほとんどの人は中学、高校と部活を経験するうちに現実をみてしまい、諦めてしまいます。
「あの頃は本気でなんでもできると思っていた」という状態は無双状態です。笑
基本的に「諦め」というのは、本人が勝手に諦めているだけであって、それを正当化する理由をつけているだけです。
つまり、諦めを知らない状態こそバカであり、最強です。
いきなり優秀になれと言われても無理ですが、バカになることは誰でも可能です。
ただ、学べば学ぶほど、経験を積めば積むほど、余計なことを考えるようになってしまい、バカになれないのも事実です。
そして、結局行動しなくなってしまうというのは良くある話です。
知識を貯めてしまったが故に、フットワークが重くなってしまうという状態です。
これは僕も経験したので、かなり意識していますが、いくら頭で考えたって、行動に移さなければ、やってないのと同義です。
・結論:行動なしでは話にならない
ビジネスでもなんでも、思いついただけで行動しなければそれは無意味です。
特に今は情報の流通が早いため、アイデアの価値はどんどん薄くなっています。
どこかの企業が急速に成長すると、「あのビジネスモデルは俺も思いついてた」とか評論家気取りで言うやつがいますが、マジでイタいです。笑
「あれは、そのアイデアが凄いんじゃなくてそれを実行して成功させたことが評価されてんだよボケ。」と言いたくなります。
僕も知識だけを溜め込みすぎて、危うくイタい奴になるところだったので、自分への戒めも込めて今日の記事を書いています。w
あなたがどのタイプだったとしても、今日から意識的に変えていくことができるので、日々の行動を見直すきっかけになれば幸いです。
・まとめ
今回は「稼げる人間」というテーマで記事を書きました。
僕の結論は、バカでも行動力さえあれば、お金を稼げる可能性は劇的に上がるということです。
いくら知識を語っても、行動を起こさないと分からないことはどの分野にも必ずあります。
行動量が増えれば、必然的に成功確率も上がるので、まずは打席に立つことをしましょう。
稼げる金額が増えても、どこかで行動が止まってしまうと、一気に稼げなくなるということもありますので、今日の記事の内容は定期的に読み直して欲しいです^^
知識ばかりが先行して、行動が遅くなってしまわないように意識していきましょう!
・最後に
最後まで読んでくれてありがとうございます^^
引き続き有益な発信を続けていきますので、ぜひ公式LINEの登録もお願いします!
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