先日、安部首相が辞意を表明されたということで、それに対する僕の考えを書いていきたいと思います。
また、SNS上でよく分からない発言をしている人も多かったので、それらについても僕の意見を書いていきます。
・論点おかしいやつ多過ぎ
まず、今回の首相辞任に関する世間の発言を聞いて、僕が感じたことは「論点おかしい奴が多過ぎる」ということです。
安部首相の持病が悪化してしまったことにより、職務を継続することが困難となり、やむなく辞任する形なのにも関わらず「無責任」、「病気にかかりやすい体質」などといった全く的を射ていない発言が多過ぎて、幻滅しました。笑
病気はしかたねえだろって話ですね。
むしろ持病を抱えながらも国のために尽力してくれていた素晴らしい首相だと思います。
政策に対するまともな批判などであれば、まだマシですが、首相辞任という報道が出た途端に、的外れな発言で溢れかえっていた現状を見ると、やはりバカが多いと思わざるを得ません。
起こった出来事に対して、本質を見極められないまま反射的に発言している人があまりにも多過ぎます。。
・自分の発言に責任持てない奴が多過ぎる
首相辞任という報道後のSNSを見る限り、未だに自分の発言に責任を持てない人が多過ぎます。
少し前に誹謗中傷に関して、かなり大きな問題になったのにも関わらず、少し時間が経てばこのザマです。笑
本当に学ばない人間が多いというか、ほとんどの人間は何も考えていないのでしょう。
政策に対して、「具体的にこうしたい」というような発言であれば、聞く価値がありますが、それ以外は聞く価値すらありません。
基本的に批判するのであれば、改善策を提示するのが当たり前だと思います。
ただ、現状が上手くいっていないことを政治や政策のせいにしたいだけのガキみたいな考えを持った大人が多いというのは深刻な問題です。
そのような人間に共通しているのは「他人任せ」ということです。
自分の実力では何もできない人間が他人に頼って無責任な発言を繰り返します。
それが誹謗中傷に繋がるということにも気付いてないのでしょうか?
無責任な発言を繰り返している人間は、一刻も早く、バカを露呈しているということに気付いた方が良いです。笑
・ちゃんと数字で判断できるようになろう
今回の安部首相の辞任に関して、的外れなことを言っている人は、まずしっかり数字を読んでデータから判断するということをしましょう。
データも読まずに感情論だけで批判している人間は、マジで論外です。笑
データを読めない人間がまともな判断などできる訳がなく、聞く価値もないと思っています。w
批判するのであれば、それ相応の改善策を提示することをセットにしましょう。
具体的な改善策を提示するにあたっては、必然的にデータを読み取ることになります。
今回の安部首相の件では、安部政権になってから経済がどのように変わったのかを読み取るべきです。
結果として安部政権発足後、日経平均株価は大きく上昇し、自殺者は減少し、完全失業率も低下しています。
データを見ると安部政権は素晴らしい数値を残していると解釈できます。
・まとめ
今回は、「安部首相の辞任」に関して的外れな発言をしている人が多かったため、僕の意見を書きました。
まずは、他人任せのしょうもない批判をするのではなく、自分自身でどのように現状を変えていくのかを考えるべきです。
もちろん政治は非常に大きな問題ですが、それ以前に自分自身でお金の稼ぎ方や使い方など基本的な部分で改善できることは大いにあるはずです。
基本的に物事を他責ではなく自責で考えるようにすると、余計なストレスも減り、問題解決能力も飛躍的に向上します。
首相が辞任するということは日本にとっても大きな問題ですが、まずは目の前の問題解決に全力を尽くしましょう。
他人の心配は二の次です。笑
・最後に
最後まで読んでくれてありがとうございます^^
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