今回は、現在のNetFlix国内ユーザーが500万人を突破したということで、改めてサブスクリプションモデルについて記事を書いていきたいと思います!
・国内ユーザー500万人超え
NetFlixはアメリカで誕生した定額動画配信サービスであり、2015年9月に日本国内でのサービスを開始しました。
有料会員数は昨年発表されていた300万人から大幅に増加し、現在は500万人を超えているとのことです。
NetFlixの国内ユーザーが500万人を超えたということで、日本国内での大まかな収益を計算してみたいと思います。
今回はとりあえず月額を1000円と仮定して計算します。
1,000 × 5,000,000 = 5,000,000,000
つまり、50億円です。
年商であっても50億であれば、相当な規模のビジネスです。
ですが、それがNetFlixの場合は月商です。笑
そして、もう一つ恐ろしいことがあります。
これはあくまで日本だけの売上ということです。
NetFlixは世界に展開しており、世界中で利用されています。
日本だけで毎月およそ50億円の売上ということは、その何倍もの収益が発生しているということになります。
NetFlix恐るべしですね。。。
・動画サブスクの伸び代
NetFlixをはじめとする定額動画配信サービスは、コロナショックが追い風となり、大きく有料会員数を伸ばすことに繋がったのは間違いありません。
ですが、NetFlixは昨年の時点で有料会員数が300万人を超えていたため、少なからず世の中に定着しています。
つまり、コロナショックがなかったとしても、有料会員数は増えていたことが予想されます。
これは、人々がテレビに飽きていることなども理由として考えられ、定額で好きな動画を見放題という方が人々の需要にマッチしているということです。
また、先程の計算からも分かる通りNetFlixは莫大な資金を持っています。
そのため、制作費のかけ方もハンパじゃないと感じています。
出演キャストも超豪華であり、資金がなければできないことを実現しています。
今ではNetFlix限定ドラマのクオリティはテレビや映画を超えるレベルのものも多いです。
NetFlixは今後もハイクオリティな作品を多数制作していくことが予想されます。
また、「NetFlix限定コンテンツ」を目的として、新規有料会員が増えることも予想できるので、NetFlixはまだまだスケールするビジネスですね。
・個人単位でのサブスク展開はかなりハード
NetFlixのようにサブスクリプションで莫大な収益を発生させることには、かなり魅力がありますが、それを個人単位で実現しようとすると、かなりハードルが高いです。
個人でサブスクリプションを行うとすれば、オンラインサロンなどが代表的だと思いますが、オンラインサロン運営のハードルはかなり高いです。笑
毎月お金を払い続けてもらえるだけのクオリティを維持し続けなければなりません。
それができる人は相当限られており、何かしらの実績も必要となります。
NetFlixなどを中心にサブスクリプションが注目されがちですが、初心者の方はまずは単発でもしっかりお金に換える経験を積み、それを仕組み化することを意識するのがオススメです。
サブスクリプションモデルを長期的に維持していくのは、難易度が高いので、まずは収入をどのように仕組み化できるか考えていきましょう^^
・まとめ
今回はNetFlixの国内ユーザーが500万人を突破したということで、改めてサブスクリプションモデルについて僕の意見を書いてみました。
一言でいうと、NetFlixハンパないです。笑
今後もさらに定額動画配信サービスの需要が増加することが見込まれますので、今伸びている企業の特徴などを分析してみてください^^
スモールビジネスであっても、取り入れられる部分は積極的に取り入れていきましょう!
・最後に
最後まで読んでくれてありがとうございます^^
引き続き有益な発信を続けていきますので、ぜひ公式LINEの登録もお願いします!
LINE限定コンテンツもありますのでお楽しみに!!