農業これからアツいんじゃね?【農業の将来性】

今回は「農業」をテーマに記事を書いていきます。

普段から僕のブログを読んでくれている方にとっては、けっこう意外なテーマかもしれませんね。笑

普段はインターネットビジネス関連の情報が多いため、農業などをテーマにすることはほとんどありませんが、オンラインと組み合わせることも十分に可能な領域だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください^^

・農業で働く人の現状

農業といえば、地方で高齢者を中心に行われているというイメージを持つ方も多いはずです。

実際に農業で働く方の現状は、高齢者が非常に多く、「大変そう」というイメージがありますよね。

もちろん大変な仕事だと思いますが、やり方次第では十分にスケールするビジネスだと感じています。

ですが、もっと農業というビジネスを大きくスケールさせるためには、若い人材のリクルートは必要不可欠になると思います。

現状は農林業就業者の52%が高齢者というデータもあり、かなりの高割合で高齢者が支えている産業ということが伺えます。

今後さらに少子高齢化が進んでいくことが予想されているため、このままではさらに農業就業者の高齢者の割合が増加していきます。

日本の農業はかなり高い技術力を持っているため、このまま衰退していってしまうのはあまりにも勿体ないと感じています。

そのため、若い人に農業をビジネスとして認識してもらうことから始める必要があります。

・農家はまだまだビジネスとして成立する

農家はアナログな販売方法をとっているところが多く、かなり小規模で展開しているため、売上が伸び悩んでしまうという場合が非常に多いです。

農家で決裁権を持つのは高齢者であることが多いため、インターネット販売などを導入するところに至らないということが多々あります。

そのため、技術は一流なのに売上が全然伸びていないという状態の農家が多く、ビジネスチャンスを逃してしまっているということになります。

ここにインターネット関連の知識を持った人が参入すれば、あらゆる方法で売上を拡大することができます。

特に農業では、Web広告などを用いているところが少ないので、比較的低単価で広告を掲載することもできるはずです。

はっきり言って、めちゃくちゃチャンスが眠っています。笑

・高齢者が多い業界はチャンス

農業のように高齢者がかなりの割合を占めている業界は、若い力が加わるだけで一気にスケールさせることも可能です。

もちろんインターネットを活用しなければ意味がないので、最低限の知識は必要になりますが、今まで何もやっていない状態から発信を始めるだけでも、大きな進歩です。

今まで口コミやスーパーの販売のみだったものをWeb広告やSNSを通して発信していくことで、新規顧客の開拓ができ、かなり広範囲にリーチすることができるようになります。

今までほとんど発信をしていなかった農家が積極的にインターネットを活用できるようになれば、売上が上がらない訳がありません。笑


そういった意味でも、伸び代しかない業界だと思いますので、若い世代の人は特に農業に注目するべきだと思います!

・まとめ

今回は「農業」をテーマに記事を書きました。

農業のようにオフラインをメインとしているビジネスは、インターネットの要素を取り入れるだけで、一気にスケールする可能性を秘めているので、僕もかなり注目しています。

また、日本において農業は必要不可欠なので、国としても農業を促進するような動きは見られます。

これらを上手く活用することができれば、売上も相当な規模に拡大することが見込めます。

これから農業はアツいと思うので、要チェックです!!

・最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます^^
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