今回は「YouTubeの専門学校」をテーマに記事を書いていきます!
ここ数年で一気にトレンドとなっているYouTubeですが、市場はまだまだ拡大する可能性を秘めています。
そこで、YouTubeの専門学校に関する僕の意見を書いていきたいと思います。
・YouTubeの専門学校について
まずは、YouTubeの専門学校に関する概要を簡単に記載していきます。
現在、KADOKAWA傘下のバンタンのYouTuber育成に特化した専門学校が注目されています。
バンタンは2021年4月に2~3年制の専門学校「バンタンクリエイターアカデミー」を開校します。
バンタンクリエイターアカデミーでは、撮影や編集などの映像制作ノウハウを学べるとされています。
来春の開校に向けて募集開始したところ問い合わせが殺到しており、定員を1.5倍に増やしている現状です。
クラスとしては、15~18歳が対象の高等部と18歳以上が対象の専門部を開設して主にインターネット向けの動画作成スキルを教えていくとされています。
また、他社と提携してSNS運用スキル等についても講習を行っていく予定とされています。
・YouTube専門学校ってぶっちゃけどう思う?笑
僕も先日YouTubeを始めたばかりですが、ぶっちゃけ僕なら通わないと思います。笑
僕がYouTubeを始めたのは、情報発信媒体を増やすためです。
そのため、「YouTuberとして有名になりたい」という感じではありません。笑
YouTube自体は今後もまだまだ伸びていく業界だと思いますので、目的にマッチしているのであれば、専門学校に通うのもアリだと思います。
ですが!
YouTuberとして成功したいのであれば、最短ルートは「今日から撮影して投稿を始める」ということだと思います。
YouTubeは、マジで誰でもスマホさえあれば始めることができます。
せっかくハードルがめちゃくちゃ低いのに、学費で100万円単位のお金をかけるのは、ぶっちゃけ勿体ないと思います。
YouTubeはどんどんレッドオーシャン化していますが、淘汰されるチャンネルも増えるので、チャンスはいくらでもあると思います。
また、動画制作のためのノウハウはやってるうちに覚えていくこともたくさんあり、調べれば無料でもかなり学べます。
そのため、専門学校に通わずに動画投稿を継続することで、マーケティングを学ぶというのが僕が考える最短ルートだと思います^^
・ビジネスとしては十分成立すると思う
とはいえ、YouTubeの専門学校の運営は、ビジネスとしては十分に成立すると思います。
今後も間違いなくYouTube市場は拡大し、動画クリエイターも増加することが予想されます。
そのため、専門学校への入学希望者は増加していくでしょう。
つまり、YouTuber専門学校では、ビジネスとしてはかなり有効な手段だと感じます。
また、有名YouTuberと提携することにより、若い世代を中心に入学希望者を一気に増やすこともできるはずです。
そして、バンタンクリエイターアカデミーは、オンライン授業も導入しているため、全国のYouTuber志望者が入学可能というのは、かなり時代にマッチしていると思います。
また、オンライン授業メインで100万円単位の授業料であれば、収益としてもかなり良いサイクルを生み出すことができるため、ビジネスモデルとしても優秀です。
現代は「個」のスキルが求められる時代なので、今後もあらゆる分野の教育事業が伸びていくと思います。
僕も教育事業にはかなり興味があるので、今後のビジネスに取り入れていきたいと思います!
・まとめ
今回は「YouTubeの専門学校」をテーマに記事を書きました。
今、まさにトレンドとなっているYouTubeノウハウを教育事業として、ビジネスに昇華させるのは、かなりセンスがあると思います。
通うべきかどうかという点は別として、オンライン授業を取り入れることでコストパフォーマンスもアップさせることができるので、ビジネスモデルとしては優れていると感じます。
これからYouTuberを目指しているという方は、YouTubeだけで稼ぐという考えではなく、あくまでビジネスの1つとしてYouTubeをやるのが良いと思います。
広告媒体としてYouTubeを利用し、その先に別のビジネスを展開していくと収益としても安定性が増すはずです。
ぜひ実践してみてください!!
・最後に
最後まで読んでくれてありがとうございます^^
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