【新発見】世の中は合理的じゃない人の方が圧倒的に多い

今日は僕自身の気付きである「世の中は合理的じゃない人の方が圧倒的に多い」ということについて記事を書いていきます。

これは僕自身にも深く言い聞かせなければいけないことなので、戒めを込めて書いていきます。笑

・世の中は合理的じゃない人の方が圧倒的に多いって知ってた?

僕は普段から、ビジネスやマネタイズをテーマにした情報発信が多いため、必然的に発信内容が合理的になっていきます。

もちろん僕自身、合理的な考え方を好んでおり、何事もビジネスライクに考えてしまう習慣がついてしまっています。

そのため、たまに重要なことを忘れてしまっています。

重要なのは、「世の中の人は非合理的な考え方を持っている人の方が圧倒的に多い」ということです。

そして、特に日本はこれに当てはまると思います。

なぜなら、日本は古くからの慣習や常識などが広く根付いており、合理的な考え方とはかけ離れている人も多く存在します。

また、日本のサラリーマンの割合は非常に高いため、経営者のような考え方を持っている人も少ないでしょう。

もちろん必ずしも合理的であることが正義だとは限りません。

ですが、ビジネスを効率的に展開していくことを考えると、どうしても合理的にならざるを得ません。

その過程で、ビジネスにおいて、合理的な考えを追求してしまいがちですが、あくまで「顧客は非合理的な人が多い」ということを忘れてはいけません。

・あくまで自分は合理的思考を持つ

顧客は非合理的であるということを理解した上で、あくまで自分は合理的思考を持つということが重要だと考えています。

自分まで非合理的な考えになってしまっては元も子もありません。笑

あくまでマーケター側は合理的思考を持ちつつ、非合理的な考え方をしている人に対してアプローチをするということが求められます。

最近では、ビジネスインフルエンサーなどの影響により、少しずつ合理的な考え方が広まりつつありますが、まだまだ世の中には非合理的な考え方を持っている人が多いです。

また、合理的な考え方は「窮屈」だと感じる人がいるのも事実です。
そのため、合理的ではないことの中にも魅力を見出す必要性を感じます。

・効率を追求しすぎると顧客像が見えなくなる

僕はビジネスをしていると、自然と合理的な考えになってしまい、効率を追求してしまいがちです。

ですが、効率性を追求しすぎると、顧客像を見失ってしまいます。

商品やサービスを売る際には、顧客の気持ちを想像した上で、アプローチしなければ「共感を得る」ということはできません。

共感を得られなければ、商品やサービスの良さを知ってもらう段階に移行できないので、全く共感を得られないようなコンセプトでは売上を伸ばすことは難しいです。

そのため、合理的な考えを持ちつつも、非合理的な人の考え方に寄り添った商品展開をすることも重要だと考えています。

僕も忘れてしまいがちなので、この点についてはしっかり自分に言い聞かせたいと思います。笑

・まとめ

今回は「世の中には合理的じゃない人の方が圧倒的に多い」というテーマで記事を書きました。

効率を追求していくことで、ビジネスにとってプラスに働くことは非常に多いですが、その過程で最も重要な「顧客目線」を忘れてしまわないように注意しましょう^^

・最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます^^
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