今回は「労働時間は見直すべき」というテーマで記事を書いていきます。
あなたは普段どれだけの時間を労働に費やしていますか?
労働時間を見直す一つのきっかけとして、読んでもらえれば嬉しいです^^
・毎日どれくらい労働してる?
好きで労働をやっているのであれば、全く問題ありませんが、やりたくない労働をしているのであれば、極力は労働時間を減らしていきたいですよね。
労働時間を減らすためには、労働以外で収入を得られる手段を生み出す必要があります。
まず、自分自身が毎日どれくらい労働しているのか、そして、その労働がどれだけの利益を生み出しているのかを把握するのが重要です。
ですが、どれだけ利益を生み出しているか?という点に関しては、サラリーマンで算出するのは難しいと思いますので、まずは労働時間を把握しましょう。
平均的なサラリーマンは週5の8時間労働だと仮定します。
◎1週間
・8 × 5 = 40時間
◎1ヶ月
・40 × 4 = 160時間
◎1年
・160 × 12 = 1920時間
◎10年
・1920 × 10 = 19200時間
数字にするとなかなかの破壊力ですね。。。笑
平均的なサラリーマンであっても、人生において相当な時間を労働に費やしているということになります。
しかも、今回算出したのは10年までなので、定年まで働くとすれば40年近く労働を続けることになります。
これを無意識に続けてしまうのは恐ろしいことなので、今のうちから労働についてしっかり考えておく必要があります。
・人生を労働だけで終わらせるのは勿体ない
僕は、人生を労働だけで終わらせるのは、あまりにも勿体ないと感じています。
もちろん、能動的に行っている労働であれば問題ありませんが、ほとんどの人が「やらされている労働」のはずです。
1日24時間のうち、労働に8時間を費やすということは、1日の1/3は労働ということになります。
移動時間なども含めれば、それ以上になります。
僕は、ただ盲目的に働き続けて定年を迎えるという事をしたくないので、今から労働以外で収入を得られる仕組みを作っています。
できるだけ早く労働を抜け出すためには、資産性の高いビジネスを選び、資産となるコンテンツを積み上げていくしかありません。
・思考停止すると自由はない
毎日雇われるだけの生活に慣れてしまって、思考停止してしまうと、自分自身でお金を稼ぐことができなくなってしまい、自由な生活を実現できなくなってしまします。
特にサラリーマンなどは継続すればするほど、辞めづらくなってしまうと思うので、本業と並行して副業も進めていくのがベストでしょう。
「副業の収入が本業を超えたから脱サラした」というのはよくある話ですが、精神的に成功しやすい状態であるとも言えます。
なぜなら、本業で一定の収入は保証されているので、多少のリスクなら恐れずに選択できるからです。
もちろんそれで失敗することもあると思いますが、収入ゼロの人と比べれば、精神状態が全然違います。
どれだけ早い段階でキャッシュポイントを増やせるかどうかで、その後の選択肢が劇的に変わるので、僕は常に意識するようにしています。
キャッシュポイントを増やさないことには、一生雇われ続けることになってしまうので、少しでも人生の自由度を上げたいという方は、まずは会社以外の収入源を作ることからはじめてみてください^^
・まとめ
今回は「労働時間は見直すべき」というテーマで記事を書きました。
一般的な働き方だと、どうしても人生のかなりの時間を奪われてしまうので、僕は少しでも労働時間を削るという事を意識しています。
もちろん、今は好きな事を仕事にしているので、やらされている仕事ではありませんが、少しでも費用対効果を上げられるように意識しているという事です。笑
日常のあらゆる場面で費用対効果を意識するようになると、自然に短時間で高クオリティのものを求めるようになるので、日常生活でも時間を有効活用する事ができるようになるのでオススメです!
・最後に
最後までお読み頂きありがとうございます^^
引き続き有益な発信を続けていきますので、ぜひ公式LINEの登録もお願いします!
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