・情報商材とは
今回は、現代に至る所で販売されている「情報商材」について解説していきたいと思います。
「情報商材」と聞くとすぐに「詐欺だ!」と言いだす人もいるくらいですから、世間的な評判はあまり良くありませんね。笑
評判が良くないというよりは、正しい認識が社会に定着していないという方が正しいかもしれません。
この背景として、情報商材を扱って「これを使えば◯円稼げます!」的な商材が販売されていたということが事実としてありますが、それだけで情報商材を詐欺だと決めつけてしまうのは、あまりにも短絡的ですよね。。笑
情報商材とは、本来「情報を商品として販売したもの」のことを指しています。
情報商材には、みなさんが身近で利用しているものもあると思います。
例えば、電子書籍、オンライン教材、オンライン書籍などなど他にも様々な情報商材が存在しています。
・情報には形がない
高度情報化社会と呼ばれる現代において、「情報」には素晴らしい価値があると感じています。
実際、情報を「知っている」のと「知らない」のでは選択肢が変わります。
つまり、情報には人間の行動を左右するだけの価値があるということです。
ですから、私は情報の対価としてお金を払うことは、いわば当然だと考えています。笑
情報商材が流通するようになったのは、近年であり、無形商品のため、実感を得られずに詐欺だと感じてしまう方がいるのは、多少は理解できますが、時代の変化を受け入れていくことが大切ですね!
例えば、音楽だって昔はレコードやCDなどを購入していましたが、今はストリーミング配信やダウンロードするだけで聞けてしまいます。
音楽も有形商品から無形商品へと移り変わっていますよね。
このような変化が自然に起きているのが現代です。
もちろんガチ詐欺商材とかは例外です!笑
・過度な期待はNG
あと、情報商材に期待し過ぎている人も多いと感じています。
例えば、「これを使えば1000万円稼げます!!」という商品を購入したとします。
この場合に商品代金と引き換えに得られるものは「情報」です。1000万円ではありません。
もちろん誇大広告や勘違いを引き起こすような表現は良くありませんが、本質的なことを言うと、仮に1000万円稼げなかったからと言っても、「情報」と言う対価を与えられている以上、商品の売買は成立します。
というように、商品に期待できる効果を鵜呑みにしないことも重要です。
自分が期待している以上の結果が得られなかった時に、「詐欺だ!」と感じる人が多いはずです。
情報という形のないものを購入している以上、過度な期待はNGです。
ここから更に言えるのは、商品の効果が得られるのかどうかは「人によって異なる」ということです。
例えば、「このマニュアルを読めば、明日から人生が変わる!」と書いてあったとして、それをすぐに実行できる人となかなか実行できない人がいるのも当然のことです。
その人の能力や理解力によっても、商品の効果が得られるかどうかは大きく異なります。
それで期待通りの結果が得られずに「詐欺だ!」と言い出す人がいるわけですね。笑
もちろん中には本当に効果が得られる商品もあるかもしれません。しかし、情報という対価をもらっている以上、それを主観的な意見だけで判断することはできないということです。
・今後の情報商材
時代が進むにつれて、情報商材はどんどん増えていくと思います。
情報商材を提供する側のことを考えても、圧倒的にコスパが良いからです。
本を例にしても、持ち運びが大変だったり、本棚が必要だったりと不便なことも多いです。また、本1冊にしても大量の紙が必要となります。
もちろんメリットもありますが。。
しかし、電子書籍であれば髪が必要なく、スマートフォンさえあればどこにでも持ち運ぶことができます。
このように、情報商材が増えていくということは、世の中が便利になっていく過程なんです。
このことがしっかり理解できていたら、「情報商材=詐欺」という解釈にはならないはずです。
まずは、「情報を買う」という感覚を浸透させていくことが大切です。
情報商材と聞いただけで抵抗感を抱く方は、この感覚が定着していないことが原因だと思います。
情報商材は、あくまで情報を売っているだけであり、期待以上の効果を得られるかどうかは個人差があるということを理解しましょう。
これから必要になってくるのは、価値のある情報商材かどうかを見極めていく力です。
日頃からスマートフォンを使っていれば、あらゆる情報が目に入ってくると思います。
それらの情報をどのように取捨選択していくのかによって、高度情報社会をどのように生き抜くかが変わります。
正しく情報を取捨選択できず、なんでも鵜呑みにしてしまっては、疑心暗鬼になってしまい、非常に生きづらい世の中に感じてしまうと思います。
逆に、正しい情報のみにお金を投資し、有益な情報商材を手に入れることができれば、更に充実した便利な世の中になると思います。
怪しいと思ったらGoogleで検索するということも可能ですので、時代に応じてリテラシーを身につけていきましょう!!