なぜ、あなたは努力できないのか?

今回は「なぜ、あなたは努力できないのか?」というテーマで記事を書いていきます。

努力の定義も難しいと思いますが、ここでは「結果に繋がるまで物事に打ち込む」という感じの定義にしておきましょう。

何をやっても長続きしない・・・
すぐに妥協してしまう・・・
やる気が起きない・・・

などなど、継続できないという人には様々な理由があると思います。

何かに対して努力や継続ができないという方は、ぜひ今日の記事を読んでみてください^^

努力できないのはビジョンが見えていないから

努力できない人のほとんどは、その先にあるビジョンが見えていないからだと思います。

もちろん、完全なビジョンを予想するのは難しいですが、近づけることは努力次第でいくらでも可能です。

ビジョンが明確であればあるほど、努力に対する熱量も多くなるはずです。
そして、そのビジョンが魅力的であればあるほど頑張る糧になるはずです。

ビジネスでもなんでも、その先でどうなりたいのかを明確に設定すれば、必然的に努力するしかなくなります。
もちろん努力しなくても達成できるようなビジョンでは意味がありませんが、、、

ビジョンを設定した後に、いざ努力を始めてみたけど、すぐに辞めてしまうという方は「楽しさ」を見出すことができていないと思います。

楽しさを見出さないとキツい

何かに努力するにあたって、その過程に「楽しさ」を見出すことができると、継続する難易度が下がります。

でも、なかなか楽しさを見出すのは難しいと思います。
特に「ビジネス」という領域では、楽しさを見出せずに挫折する人が圧倒的に多いように感じます。

僕がビジネスに楽しさを見出す最短ルートは、「お金を稼ぐこと」です。
やはり、ビジネスをやるならお金を稼がなければ意味がありません。

なのに、ほとんどの人はお金を稼ぐ前にすぐやめてしまいます。
マジでもったいないです。笑

1円でも実際に稼いでみると、楽しさを見出すことができると思います。
ブログも立派なビジネスの一つです。
読者に有益な情報などを発信し、そこからモノやサービスが売れたら成果報酬が発生する仕組みは、対面営業がオンライン化したというイメージを持ってもらえば分かりやすいと思います。

つまり、オンライン上で読者の心を動かせるってめっちゃ面白くないですか?笑
僕はここに物凄く魅力を感じています。
ある意味、対面営業以上のスキルが必要になるとも思っています。
顔が見えない相手にモノを売るというスキルがあれば、かなり使えると思って、わりと軽いノリで続けていますが、実際に報酬も発生しているので、楽しさも見出せています。

ということで、ビジネスで努力を継続していきたいのであれば、何か成果を出すまで続けて、そこに楽しさを見出すというのが重要だと思います。

いくら人の体験を聞いたところで、実際に自分が体験してみないと分からないと思います。

努力せざるを得ない環境に身を置く

努力を継続したいなら、努力せざるを得ない環境に身を置くのも重要だと思います。
例えば、サラリーマンが副業で結果を出したいとしても、サラリーマンに囲まれていては、適切なアドバイスをもらうどころか、飲み会に誘われたり、足を引っ張られることの方が多いと思います。

いきなり会社を辞めろとは言いませんが、社外で副業を実際にやっている人と関わるなどして、コミュニティを分けるのがオススメです。

これは僕の体感ですが、サラリーマンと実際にビジネスをやっている人では圧倒的に考え方が違います。
人間は環境に染まるので、自分が身を置く環境を変えなければ、劇的な結果を残すことは難しいでしょう。

人間は環境に染まるという例を僕の体験談を例に書いてみます。

◎僕の体験談
僕は小学5年生からバスケを始めました。
小学生の中では背が高い方だったので、すぐに試合に出れるようになりました。
この時は、特に努力しているという自覚もなく、ただ楽しいからバスケをやっていました。

そして、そのまま地元の中学に進学します。
その中学は地区ではちょっと強いくらいの、まあ普通の中学でした。僕の代は人が少なくてかなり微妙な代でしたが、先輩たちがめっちゃ上手かったので、ここで初めて「もっと上手くなりたい」と思うようになりました。

そこから家でも練習を始める訳ですが、辛いという感覚はありませんでした。
何よりバスケが楽しかったし、試合で活躍するとモテるからです。笑
めちゃくちゃシンプルですが、この時点で楽しさを2つ見出せていたのが、僕がバスケを続けている理由ですね。

そこから、中3のときに地区の選抜に選ばれて、僕の進路が変わったように思います。
自分より上手い奴らに囲まれてバスケをしたら、圧倒的に劣等感を感じました。。。
でも、僕はそこでバカを発揮しました。
「このままではモテなくなってしまう」と思ったんです。

そして、「もっと高いレベルでバスケをしたい、全国大会出てぇ!」と思い、高校は県一位の高校に進学します。

所詮地区大会レベルの僕が県一位の高校に進学しました。
ここでついに「努力せざるを得ない環境」に身を置くことになりました。
周りは全員自分より上手いという環境で、努力をしなければ試合に出れる訳がありません。
ここで初めて、「努力が辛い」という感覚を理解します。
バスケはもちろん楽しかったですが、肉体的なキツさが勝っていたという感じです。笑

でも努力の甲斐あって、技術はマジで上達しました。
結果僕の代では県3位で東北大会までしか出れませんでしたが、地区大会レベルからしたら、それなりに成長したと思います。笑

この僕の選択で良かったと思うのは、「環境を変えた」ということです。
「地元の高校を俺が強くして全国大会に出る!」みたいな厨二病だったら、ろくなことになっていなかったと思います。笑

ということで、良くも悪くも人間は環境に染まるので、どうせなら努力せざるを得ない環境に身を置いた方が加速できるという話でした。

まとめ

今回は「なぜ、あなたは努力できないのか?」というテーマで記事を書きました。
努力を継続するための最短ルートは
・明確なビジョンを持つ
・努力せざるを得ない環境を作る

ということです。

とりあえずアクションを起こさないと、結果は変わらないので、まずは一歩踏み出すことから初めてみましょう^^

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