今回は「情報格差」をテーマに記事を書いていきます。
コロナウィルスの影響などから、至る業種において情報格差が広がり、情報弱者(情弱)が搾取される機会が増えています。
案外、「自分は情弱じゃない」と思っている人でも搾取されることがあるので、今回の記事は一つの注意喚起として読んでみてください!!
・情報格差がコロナショックで浮き彫りに
コロナショックにより、国の政策として持続型給付金が用意されましたが、それを悪用する給付金詐欺なども横行しています。
このようなときに、正しい情報を持っていないと、詐欺に騙されてしまい、ひたすら搾取されるという悲惨な事態に陥ってしまいます。
もちろん騙す方は悪いですが、法律的に騙されてしまった方が損をしてしまう場合も多いです。
当たり前ですが、自分自身の身は自分で守るしかないです。
そのための手段として、日頃から正しい情報を集めていくということを習慣化すべきです。
・情弱はなぜ搾取されるのか?
情弱はなぜ搾取されてしまうのでしょうか?
それは、「選択肢がないから」です。
基本的に情報弱者と呼ばれる人々は、情報の感度が鈍く、触れている情報の質が悪いです。
そのため、正しい情報を持っている人に比べ、圧倒的に選択肢が少なくなってしまいます。
なぜ、情報格差が所得格差につながってしまうのか?
その答えは単純に、知っているのか知らないのかで、選択肢が変わるからです。
それによって得られる結果も当然変わります。
知っている人間は知らない人間よりも、当然多くの選択肢を持っているため、広い視野で判断を下すことができます。
しかし、知らない人間は選択肢がありません。
今、与えられている情報に従うしか手段がなければ、当然詐欺にも騙されてしまいます。
正しい情報を知っているか知らないかで人生が変わると言っても過言ではありません。
今の時代は、それほど情報に価値があります。
・情弱にならないために
・固定観念を捨てる
・日々情報をアップデートする
・常に情報に触れる
情報弱者にならないために、最低限このような部分を意識しておきましょう。
まず、固定観念があると、正しい情報かどうかの判断基準がずれてしまう可能性があるので、固定観念は捨てた方がいいです。
また、常に情報をアップデートするという習慣はつけていきましょう。
これだけ情報が溢れている時代において、情報の更新は必須です。
そして、普段ニュースを見ないという人でも、LINEニュースだけでもチェックするなど、日頃から情報に触れるようにしましょう。
情報に触れる機会が少ないと、どうしても感度が高くなりません。
日頃から多くの情報に触れることで、少しずつ情報感度を高めていきましょう。
量をこなさないと、質は追求できません。
・まとめ
今回は「情報格差」をテーマに記事を書きました。
コロナショックをきっかけに、インターネットに注目する人が増えたのは良いことですが、正しい情報を持っていないと騙される機会も急激に増えます。
情弱になってしまうと、どんどん搾取されることになってしまうので、日々情報に触れ、正しい情報を識別できるようにしましょう^^