【米失業率の現状】どれだけ現実を見れているか?

今回は、コロナショックを受けたアメリカの失業率などを参考に、記事を書いていきます。

自粛が解除された今、予防などはもちろんですが、ビジネスについて危機感がない人も多いように感じるので、現状を知るきっかけとして、読んでみてください!

・失業率が何を意味しているのか?

アメリカでは、コロナショックにより、過去最大の失業率を記録しました。
これがどのようなことを意味しているか分かりますか??

今までで最大に経済が打撃を受けたということです。
コロナショックは前代未聞の事態であり、今後間違いなく教科書に載るような出来事であるということを理解しておきましょう。

そのレベルで世界を動かす経済危機がリアルタイムで起きています。

ですが、世間を見ていると、平和だと感じることも多いです。笑

アメリカでこれだけ失業者が続出しているということは、日本はさらに失業者が増えるという可能性も大いにあります。

この状況で呑気に過ごしていると、かなり危険だと感じています。
会社規模で事業が回せなくなっているということは、どう考えても会社以外の収入源を作るべきです。

誰もがクビになる可能性があるということを覚悟した上で行動していかなければ、取り返しがつかないことになりかねません。

クビになってからでは明らかに遅いです。

まずは、それだけ未曾有の経済危機が起きているという現実を受け止めましょう。

・失業率は第2波で加速する可能性もある

さらに、今後コロナウィルスの第2波が来たら、さらに失業率が加速する可能性があります。

現状を見ていれば分かると思いますが、未だにコロナ感染者は0になっていません。
全体数が減っただけで、感染者は依然として存在します。

つまり、今後またどこかでクラスター感染をする可能性も十分にあるということです。

1ヶ月前後で瞬く間に感染爆発するほどの感染力を持つコロナウィルスは、経済に恐るべき影響を与えるということも分かったはずです。

予防することはもちろんですが、その上で、個人がどのようにキャッシュポイントを作るのかが重要になります。

・この現状を知った上で何をすべきか

世界の経済が大打撃を受けている状況を理解した上で、個人がどのように収入源を確保していくのかで、今後の生き方は大きく左右されます。

まず、リモートワークなどオンラインで稼げる手段をそれぞれが最低1つは確保していくことが課題です。

最低でも1つ、自宅などでもお金を稼げる手段を持っていれば、外出する機会も減るため、コロナに感染するリスクも大幅に下げることができます。

現在も収束しているわけではありませんが、コロナウィルスが来年もまた流行する可能性もあります。

その時に、また自宅で何もできずに待機しているのか、家でお金を稼ぐのかでは、天と地ほどの差があります。

もし、来年そのような事態になって、またお金が稼げないという状態であれば、今回の事態から何も学んでいないということになります。

国を頼るのではなく、自分自身が行動して、収入源を確保するしかありません。
幸いにも、インターネット環境が発達したことにより、個人でもオンラインでお金を稼ぐ手段はどんどん増えています。

稼げる手段を知らないという人は、調べるという行為をしていないだけです。
現代には、情報が溢れているので、そこから正しい情報を見つけるリサーチ力も養っていきましょう。

・まとめ

今回は失業率をテーマに記事を書きました。
少しネガティブな内容になってしまいましたが、あくまでこれが現状ということを知った上で、今後の行動を変えていきましょう。

今から行動すれば、最悪の事態は避けられる可能性も高いです。

楽観的な他人の行動には何の根拠もないので、そんなことをあてにするより、危機感を持ってキャッシュポイントを増やしましょう。

それが現状の最優先事項だと思います!

考え方をネガティブにしてしまうのではなく、ネガティブな現状に対して、どうポジティブに行動していくかが問われる時代だと思うので、コロナに負けずに稼いでいきましょう!!

最新情報をチェックしよう!