【フリーランスに朗報】労災加入等の対象拡大へ

今回はフリーランスの方に朗報があるので、それを記事にします!

現時点では、フリーランスは保険などの面で不自由が多く、会社員と比較すると、補助などが少なかったです。

まあそれ以上に良い面もありますが、笑

しかし、労災などの面でもフリーランスへの待遇が改善される可能性があるので、注目していきましょう。

・フリーランスへの待遇はどうなるのか?

政府は6月23日に個人事業主などフリーランスで働く人を保護するための労災保険に加入できるよう制度を改正する方針を固めたとされています。

従来の条件よりも対象を広げた制度にする意向が伺えるので、以前の条件では加入できなかったけど、今回からは加入できるという方もいると思いますので、今後の動向には注目していきましょう。

現在、政府は多様な働き方としてフリーランスを推進しているため、仕事から」ケガや病気になってしまった場合でも公的な補償を受けられるように制度を改善していく動きがあります。

コロナショックを受け、フリーランスとして自宅でも稼げる人材を増やしていくことで、税制などにも好影響を及ぼすと考えられるので、今後もさらにフリーランスへの待遇が良くなる可能性も十分にあります。

社会全体として、やっと少しずつフリーランスという働き方が認知され始めている状況です。

今は条件が厳しかったとしても、しっかりフリーランスとして利益を獲得できる状態を作れば、制度の面でも改善される可能性があるので、どうせフリーランスになるのであれば、まずはしっかり利益に集中しましょう。笑

・今後のフリーランス

今後はさらにフリーランス人口は増えていくことが予想されます。
コロナショックで、より自由に働きたいというニーズが増え、フリーランスに憧れる人が増えたのも事実です。

しかし、社会保障制度などの面で不安を抱えて、結局会社を辞められないという人も大勢いると思います。

ですが、社会保障制度などの問題が改善されれば、今以上にフリーランスが増えることになると思います。

現に、アメリカでは日本の何倍ものフリーランスが存在します。
結局はアメリカの動きを数年後に日本が真似るというような流れなので、数年単位で改善されていくのではないかと考えています。

今の時点では、社会保障制度が改善される動きがありますが、そこに期待し過ぎも良くないので、無いものとして考え、行動していきましょう!

・フリーランスはアツいけど誰でもオススメって訳じゃない

実際、僕がフリーランスとして働いていて、フリーランスはアツいと感じています。

しかし、誰しもがこの状況になれるとは限りません。
よくインフルエンサーなどが「独立しろ」とか「フリーランスになれ」とか言ってることを目にしますが、僕は良い部分だけを言うつもりはありません。

補償など面に関しては、現状は会社員の方が優れていると思います。

まあ僕は会社員という働き方が嫌だったので、自分で稼げる環境を作ってきたというだけの話です。笑

いきなり会社を辞めてどうにかなる問題でもありません。

独立したいにしても、ある程度の仕組みができていないとお金は稼げません。

勢いでどうにかなる人もいますが、どうにかならない人の方が圧倒的に多いです。笑

それこそ会社員に逆戻りなんてことになってしまったら、精神的にもマジできついと思います。。。

しっかり現実をみた上で、次のアクションを決めていきましょう!

・まとめ

今回は、フリーランスに対する労災制度などが改善されることをテーマに記事を書きました。

時代背景などもあり、現在はフリーランスが増加傾向にあるので、人口が増えれば、自然と改善される部分もあるはずです。

今後の政府の動きには注目し、内容を随時確認していくことが重要です。

しかし、あくまで期待はせずに行動しましょう。笑

参考:
【フリーの労災加入、対象拡大へ 多様な働き方で保護強化】

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